プログラミング

Scratchの使い方(iPad、PCで基本は同じ)

ステップ1:ブロックを組み合わせる

使っているブロックは4つ

  1. 右向き矢印が押されたとき
  2. 10歩動かす
  3. 次のコスチュームになる(足を開いた画像、足を閉じた画像を交互に表示)
  4. meow(ニャオ)の音を鳴らす

※iPad版では指で操作できるのと、画面が見やすいので、はじめてのお子さんにも使いやすくなっています。

ステップ2:キーボードの右キーを押す(PCの場合)

すると、ネコが右に歩きながら、「ニャオ」と鳴くようになります。

たったこれだけ!!

成長プロセス:PC使えないプログラマー志望の中3男子

最初はPCに慣れることから

アクサスくん(仮名)にパソコンの基本的な扱い方を知ってもらうために、 彼がハマっているゲームについてのスライドを作ってもらう活動からスタートしました。 (画像は実際に作成したスライド)

Scratchでプログラミングをやってみる

次の段階では、プログラミングがどのようなものなのかを経験してもらうために Scratch(スクラッチ)を使って簡単なゲームを作りました。 (画像は実際に作成したゲームの画面)

教室のHPを作ってみる

さらに次の段階では、HTMLとCSS(HPを作るのに使う言語)を学んでいきました。
ただ勉強しているだけではつまらないので、 教室長は科学技術教室のHPを作るという「仕事」を提案しました。
そして彼は毎日何時間も試行錯誤してHPを完成させました(現在のHPは教室長が作ったものになっています)。 次の段階で彼は一歩進んだゲームプログラミングについて学んでいきます。