科学技術教室はこんな使い方ができます

通信高校の生徒の勉強場所

通信高校の勉強の仕方は基本的に学校から出された課題レポートを毎週(または毎月)提出して、成績をつけてもらうというものです。

問題になるのは、レポートを一人ではやる気になれないという場合。誰でも3年も一人で勉強するとなったら辛いです。科学技術教室では、通信高校の生徒のレポート作成の補助や、自習だけでは不足する知識を教えるサポートを行っています。

何かの理由で学校に行っていない生徒の居場所

学校がつまらない、学校が嫌い、などの理由で学校に行っていない生徒がいます(教室長もそうでした)。現状では、学校に行かない生徒が日中に過ごせる場所が非常に限られています。

日中、外で誰かと何かをして過ごすと、本人の気分転換になります。また、親御さんの気分転換にもなります。家の中で、家族みんなの気が滅入ってしまうのを避けるためにも別の居場所は大切です。

家では勉強できないけど教室でならできる

家にいると、勉強をするのではなくスマホを触るなど、何か別のことをしてしまいがちです。そういうときに、勉強できる空間が家の外にあると役に立ちます。

ある生徒は、家ではほとんど勉強をしないそうですが、教室では授業+自習で3時間くらい続けて勉強しています。

過ごし方の例

1日たっぷりコース(月4回授業+自習・自作コース)

10:00 ~ 11:00 自習
11:00 ~ 12:00 授業
12:00 ~ 13:00 昼休み
13:00 ~ 13:30 自習 or 特別活動(ときどき、教室長がそのタイミングで生徒に学んでほしいことを話す)
13:30 ~ 15:00 自習
15:00 ~ 16:00 他の生徒とスマホでゲーム

※中学生が週に1回(月4回)の1日たっぷりコースを利用する場合、授業料として20,000円、自習・自作コースとして5,000円の合計25,000円となります。